東工大授業成果展覧会のお知らせ

東工大のPBL演習授業は今年で6年目になります。今年も産デ振(産業デザイン振興会)のご協力を得て、12月の19日 – 20日の2日間、六本木ミッドタウンにあるDesignHUBにて展覧会を行います。

では、下記ご案内をどうぞ。お待ちしております。

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東京工業大学 情報技術人材育成のための実践教育ネットワーク形成事業成果展覧会
2012年度展覧会テーマ:「闘うチーム開発」

東京工業大学では,2012年度より,文部科学省の支援を受けて「情報技術人材育成のための実践教育ネットワーク形成事業」を実施しております.
この展覧会は,東京工業大学における本教育プログラムのひとつであるシステム開発プロジェクト総合実験の成果を学生自身により発表するものです.
今年度のシステム開発プロジェクト総合実験は,6~8名からなるチームを組み,Android端末とサーバー側アプリケーションとの連携システムを開発するという,PBL(Project Based Learning)型の実践的ソフトウェア開発演習授業となっています.
皆様のご来場を学生・教員一同,心よりお待ち申し上げております.
【展示内容】
ソフトウェア開発という行為は,プロセスの中に存在するものです.ひとつのソフトウェアができあがるまでには,様々な抽象化レベルにおいて適切なモデルが選択され,それを用いてた検討がチームの中で行われ,その結果多くの生成物が作られます.そのプロセスの中で,学生達が迷った分だけ,議論した数だけ,完成したソフトウェアは,その存在の証として痕跡を残します.
東工大の学生たちは チームに分かれて議論しながら,アイデアを発想し,それを仕様記述にまとめ,そしてその実現のためにアーキテクチャデザインを行い,ソフトウェアを開発しました.本展覧会ではその成果をその開発プロセスとして現れる痕跡を中心に展示致します.ソフトウェアが完成するまでのプロセスの重要さを,この展覧会で感じとって頂ければ幸いです.
【日時】
2012年12月19日(水)
展示:17:00 – 19:00
プレゼンテーション:17:30 – 18:00
2012年12月20日(木)
展示:11:00 – 15:30
プレゼンテーション:11:30 – 12:00, 14:00 – 14:30
【場所】
東京ミッドタウン・デザインハブ
インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
アクセス

【観覧料】
無料
【申込み】
不要
【主催】
東京工業大学 大学院情報理工学研究科

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