About

K-plus solutions について

K-plus solutionsは,超上流工程技術提供を目的として,プロセス・手法,支援ツールの研究開発を行っております.

 

 

社名「K+」の意味

社名の「K+」はカリウムイオンの意味です。「ケイプラス」と読んでください。カリウムイオンは、脳内の情報伝達の媒介の役割を担っているそうです。社会の知識情報伝達の媒介としてお役に立ちたいという願いで付けた社名です。

 

 

 


Yasushi Tanaka

代表取締役
博士(工学);奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科
PRePモデルテクニカルマスター
CMM正式リードアセッサー:CBA-IPI L.A.  (not updated)
情報処理学会会員
ソフトウェア技術者協会会員
デザイン学会 情報デザイン部会会員
奈良先端科学技術大学院大学 客員准教授
大阪芸術大学芸術学部 客員教授
東京工業大学 非常勤講師

経歴

1986年4月〜2006年3月:ソニー株式会社

  • デザインセンター(情報デザインのR&D)
  • ヒューマンインターフェース・ラボ立ち上げ
  • 情報専門職(委員長)
  • 全社ソフトウェアプロセス改善プロジェクト推進室

2000年:カーネギーメロン大学 ソフトウェア工学研究所 CMMリードアセッサーコース履修(CMM正式リードアセッサー)

2005年3月:国立大学法人 奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 博士課程 卒業(博士(工学)取得)

2006年4月〜現在:有限会社ケイプラス・ソリューションズ 設立 代表取締役

2006年4月〜現在:国立大学法人 東京工業大学 特任准教授

2011年4月〜2012年3月:東京都中小企業振興公社 事業性評価有識者委員

2012年4月〜現在:奈良先端科学技術大学院大学 特任准教授/非常勤講師

2015年4月〜現在:大阪芸術大学芸術学部 客員教授

主な研究論文

学位論文 博士(工学)
プロセス改善のための成果物観点によるソフトウェアプロセスモデル化手法, 2005年3月24日, 奈良先端科学技術大学院大学

学術論文
(1) Tokuda, Y., Murakami, T., Tanaka, Y., and E. S. Lee. : A New Integrated Support Environment for Requirements Analysis of User Interface Development, Proceedings of HCI International‘99 (the 8th International Conference on Human-Computer Interaction) on Human-Computer Interaction: Ergonomics and User Interfaces – Volume I, pp. 895- 899, Lawrence Erlbaum Associates, 1999.
(2) 田中康, 飯田元, 松本健一 : 成果物間の関連に着目した開発プロセスモデルPReP, 情報処理学会論文誌, Vol. 46, No. 5, pp. 1233 – 1245, 情報処理学会, 2005.

国際学会論文
(1) Tanaka, Y. : CMM Level of an Organization Does Not Rise Higher Than the Maturity Level of Process Improvement Activity, International Symposium on Software Releability Engineering (ISSRE) 2001, Asia-Pacific SEPG 2001, HongKong, 2001.
(2) Iida, H., Tanaka, Y., and Matsumoto, K. : Daibutsu-den: A Component-based Framework for Organizational Process Asset Utilization, Proceedings of Profes2002, Lecture Notes in Computer Science, Vol. 2559, pp. 207-219, Springer-Verlag, 2002.
(3) Tanaka, Y. and Utsumi, R. : Reuse of software process assets with knowledge management system, Proceedings of the 2002 International Symposium on Empirical Software Engineering (ISESE 2002), Vol. II – Poster and Research Demonstration Sessions, pp. 17- 18, 2002.
(4) Iida, H. and Tanaka, Y. : A Compositional Process Pattern Framework for Component-based Process Modeling Assistance, Proceedings of the 1st Workshop on Software Development Patterns (SDPP’02), Technical Report TUM-I0213, pp. 57-64, Munich University of Technology, 2002.
(5) Hikichi, K., Uwano, H., Ohsugi, N., Tanaka, Y., and Iida, H. : PReP/SGTs: Tools for Describing Processes with PReP Model and for Generating Project Schedule from the description, , SPW2005 Poster session, 2005
(6) Ohsugi, N. Motomura, T. Uwano, H. Ohoka, T. Kimura, T. Akinaga, T. Tanaka, Y. Iida, H. : Generating Software Development Schedule Based on Software Process Model, International Workshop on Principles of Software Evolution. September, 5-6 2005 , Lisbon, Portugal. 2005

国内学会論文
(1) 田中康 : HI設計における要求仕様設計と設計支援ツール, Human Interface, Vol. 11, pp. 51- 56, 1996.
(2) 石山 啓太郎, 徳田 佳一, 鈴木 主真, 田中 康, 李 殷碩, 白鳥 則郎: インタラクション設計記法TIDを用いた分析法の検討, 報処理学会研究報告. HI, ヒューマンインタフェース研究会報告 98(22), 19-24, 1998-03-13.
(3) 伊澤 謙一, 徳田 佳一, 村松 成治, 田中 康, 李 殷碩, 白鳥 則郎: タスク指向インタラクション設計に基づくUIアーキテクチャ設計法の検討情報処理学会研究報告. HI, ヒューマンインタフェース研究会報告 98(22), 25-30, 1998-03-13.
(4) 田中康 : SPIと技術論, 37th SEA-SPIN Meeting, 2002.
(5) 後藤徹平,飯田元,松本健一,田中康 : プロセス資産の再利用を支援するプロセスモデルの提案とそれに基づくプロセス中心型開発環境の試作, 電子情報通信学会技術研究報告. SS, ソフトウェアサイエンス, Vol. 102, No. 616, pp. 43-48, 電子情報通信学会, 2003.
(6) 粕淵健郎,飯田元,松本健一,田中康 : ソフトウェアプロセスのグラフモデル表現に基づくプロジェクト事例共有システムの開発, 電子情報通信学会技術研究報告. SS, ソフトウェアサイエンス, Vol. 102, No. 616, pp. 49-54, 電子情報通信学会, 2003.
(7) 岡井洋樹,飯田元,松本健一,田中康 : コンポーネント指向のプロセスモデルに基づくソフトウェアプロセス測定・分析支援手法の提案, 情報処理学会研究会報告. ソフトウェア工学研究会報告, Vol. 2003, No. 22, pp. 71-78, 情報処理学会, 2003.
(8) 田中康 : 形骸化しないさせないプロセス記述方法, SEPG Japan 2004, Proc, pp. 31-42, 2004.
(9) 本村拓也, 上野秀剛, 大岡徹也, 木村隆洋, 秋永和宏, 大杉直樹, 田中康, 飯田元 : PRePモデルに基づくソフトウェアプロセス運用支援ツールの試作, 情報処理学会研究報告. ソフトウェア工学研究会報告, Vol. 2005, No. 29, pp. 57-63, 情報処理学会, 2005.
(10)田中康, 後神義規, 光井邦雄 : 要件開発プロセスへのPRePモデルの適用, ソフトウェアシンポジウム 2015 in 和歌山 論文集,pp.162-171, 2015.

企業編集論文集 (Sony Research Forum)
(1) 田中 康, 大下 達三, 安藤 里香 : ユーザインタフェース設計プロセスの研究, Study of User Interface Design Process Sony Research Forum, 1995
(2) 田中 康, : ユーザインタフェース仕様記述方法「SG法」の提案, An Idea of Designing User Interface Specification Method “SG method”, Sony Research Forum, 1996.

特許
テレビ放送とインターネットとのリンク表示装置等